ちょうちんは、電気がない時代には、明りをともすものとして活用されてきました。現在は、照明用のちょうちんの他、インテリアや装飾用など幅広く展開されています。幅商店でつくっているちょうちんをご紹介します。
神社やお寺などの祭礼で用いられます。社殿などの入口につりさげて用いるものや、祭りの行列で人々が手に持って歩くものなど、大きさは大小様々です。伝統的に地域でつかわれている代表的なちょうちんです。
店頭に看板として下げられるちょうちんです。照明用というより、装飾を目的にされることが多いです。お店のシンボル的存在として、店舗の雰囲気に合った色や柄、文字など工夫をこらしてつくっています。
ちょうちんを現代のライフスタイルに取り入れていただけるようなスタイリッシュなランプシェードをつくってます。形状も様々でお好みに合わせて使っていただけます。照明のシェードとして使える「つり下げ型」や、間接照明として利用できる「置き型」があります
ちょうちんをより身近なものとして気軽に楽しんでいただきたいと思い始めたのが、動物などの形状のカラフルなちょうちんです。お土産やプレゼントなどとしてもお使いいただいています。