16歳より紙澱漉職人の道へ
昭和61年美濃和紙の伝統工芸士として認定
その後美濃手すき和紙協同組合監事、岐阜県紙業連合会監事、全国手すき和紙連合会理事を歴任
平成14年5月より現在まで、美濃手すき和紙協同組合理事長。他に岐阜県紙業連合会理事、伝統工芸士審査委員会委員、東海北陸伝統工芸品山頂振興議会理事、全国手すき和紙連合会監事や、平成19年8月に設立された美濃和紙ブランド協同組合の理事など、沢山の役職をこなす。
第21回全国伝統工芸品展にて、市原市の美術紙が通産省生活産業局長賞を受賞。
主に、美術紙を手掛け、二層の手漉和紙の間に、紅葉、シダの葉を漉き込む植物紙や、紙を漉く時に、シャワーを当てて、模様を浮き立たせる、落水紙の製造の第一人者。
15歳より紙漉職人の道へ。
昭和61年美濃和紙の伝統工芸士として認定。
平成12年4月~14年3月 美濃手漉和紙協同組合理事就任
平成15年度~17年度 美濃和紙伝統工芸士会会長 岐阜県伝統工芸士会会長
1991年イギリスにて開催されたジャパンフェアに参加。手漉の技を披露し、その折皇太子徳仁親王が紙漉体験をされる。
天具帖紙、謄写版原紙等の簿美濃紙を得意とするが、現在は提灯用紙、伊勢型紙用紙等の厚手の紙も手掛ける。
昔からの方法にこだわり、特に天日に晒した板干しの乾燥を重要視する。